両側原発性変形股関節症 (人工関節) / 障害厚生年金3級

 鴨川市在住かもがわしざいじゅう 60代だい 女性じょせい
【傷病名しょうびょうめい】 両側原発性変形股関節症 (人工股関節置換術じんこうまたかんせつちかんじゅつ)
【手帳てちょうの有無うむ】 無なし
【請求方法せいきゅうほうほう】 認定日請求にんていびせいきゅう
【審査結果しんさけっか】 障害厚生年金しょうがいこうせいねんきん3級きゅう 年額ねんがく  583,400 円(令和れいわ4年度ねんど)
【有効期間ゆうこうきかん】 永久認定えいきゅうにんてい

人工股関節置換術じんこうまたかんせつちかんじゅつをする1週間前しゅうかんに知しり合あいの社労士しゃろうしに問とい合あわせがあり、ご紹介しょうかいを受うけて障害年金しょうかいねんきんの手続てつづきをお引ひき受うけいたしました。
人工関節じんこうかんせつについては、認定基準にんていきじゅんで障害年金しょうがいねんきん3級きゅうに該当がいとうします。
しかし、今回依頼こんかいいらいがあった時点じてんで64歳さい9ヶ月げつで、社会保険加入中しゃかいほけんかにゅうちゅうでの障害年金しょうがいねんきんの申請しんせいであったため、障害者特例しょうがいしゃとくれいは対象外たいしょうがい。さらに、65歳以降さいいこうの老齢年金ろうれいねんきんの受給額じゅきゅうがくの方ほうが高たかい可能性かのうせいがありました。
障害年金しょうがいねんきん3級きゅうの場合ばあいは、65歳以降老齢年金さいいこうろうれいねんきんとの併給へいきゅうができないため年金事務所ねんきんじむしょで確認かくにんしたところ、障害年金しょうがいねんきん3級きゅうの金額きんがくの方ほうが高たかかったため、障害年金しょうがいねんきんの請求手続せいきゅうてつづきとまだ手続きをしていなかった61歳さいからと65歳からの老齢厚生年金の手続きも併せて行おこないました。

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